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私は幼少の頃より大きな夢をもってあるスポーツに取りくんできました。
その夢とは、「サッカーでプロになること」。
今でこそメジャースポーツとして認知された日本サッカーですが、
僕が小さい頃はマイナースポーツの域を脱しませんでしたので、
そんなことを言う子供は珍しかったと思います。
一見すると途方もない夢に向かって学生時代はサッカーに明け暮れていました。
そんな最中、Jリーグが創設されまた。
確か中学生のころだったと思います。
その華やかなJリーグの舞台は僕をより一層惹きつけるには十分なものでした。
そして大学時代、サッカーで初めて挫折を味わいました。
やはり世の中、甘くないですね。
実力も一軍定着のボーダーラインにいたのは事実なのですが、怪我やスランプで
本来の力が出せず、とても悔しい思いをしました。
でも、今思い返せばそれも社会に出る前にいい経験ができたと思います(今となればですけどね・・・(笑))。
そして夢を捨てきれずにJFLのチームを所有する大阪の企業でサッカーを続けるつもりでいました。
そんな時、とあるご縁で今の神農社長とお会いする機会がありました。
その時は勿論、サッカーを続ける気で大阪の企業で頑張るつもりでしたし、
お会いしたのも入社するとかそういう話ではなかったのですが、話はとんとん拍子に進み、
「うちこーへんか?」のお誘いを受けることに。
当時は会社にサッカークラブがあるわけでもなく(今はフットサルチームを立ち上げました)、
当社に入社するということはイコールサッカーのプロを諦めるということでした。
でも、神農社長の熱意やそのオーラに「この人についていけばなんとかなるかも・・・」と思い、
急転直下当社への入社を決めました。
今振り返ると、早計だった・・・というのは冗談で(笑)、入社して本当によかったと思います。
というのも、まず当社の経営理念は「チームワーク=経営資源」というものを掲げているのですが、
冗談抜きでこれを実践しています。
お互いが助け合って仕事を進めていく風土があります。
また、周りを見渡してみても失敗を恐れず挑戦していく方多いですね。
僕もココでは語りつくせないくらい失敗エピソードがたくさんあります(笑)
でもそこから多くのことを学び、上司からこんな言葉をもらいました。
「乗り越えられない壁は自分の目の前に現れてこない」
この言葉を励みに難局を何度か乗り越えられたことを覚えています。
なので、もし一緒に働けるなら、そういう前向きにチャレンジできる方が社風にも合って、
自身も成長していってもらえるんじゃないかな。
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